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2018年10月14日 (日)

 〜夕暮れ時の湖岸〜 - タカちゃんの絵日記


シラサギ(コサギ)は、宍道湖岸の石組みの隙間に、小さな魚が泳いでいる事をよく知っています。これを探しながら一通り岸辺を点検して歩きます。

西の空には陽が傾きかけていますが、カモ達もこの日最後の餌を漁っている様です。

国道を少し西に下ると、コハクチョウが2羽いました。先日アップした白鳥は初飛来ではないかと書いていますが、丁度この位置からすると対岸になりますので、多分同じ個体だと思われます。


陽が段々にと落ちて来ました。陽が沈んでしまったらカモ達は、雛鳥を連れていない限りは、陸に上がって天敵の少ない安全な叢(くさむら)で眠りに就くようです。

只今午後6時55分、上空には羽田発〜出雲縁結び空港着の最終便が飛んできました。

山並みの左端辺りには出雲大社が位置し、その上空に天使の階段と呼ばれる、雲間からひと際強い光がもれています。また山並みの左は側は斐川平野なのですが、若干の浮島現象(冬の寒い日などに見られる蜃気楼の一種)が現れている様です。

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