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2018年9月16日 (日)

いつも一緒じゃなくても


ご訪問ありがとうございます。
読んでくださって本当に嬉しいです
私がいまテーマとしていることは、
いかに思春期という時間を親子で楽しく過ごせるか?という事をお伝えするという事。
思春期になれば、家族という枠を飛び出して色な世界を見聞きし、
体験しながら世の中に羽ばたこうとしていくとてもとても大切な時期です。
ですから、親がずっと一緒に居て同じ時間を共有するという事が必ずしも幸せとは限らない時期なんです。
親元から離れ、色な経験を積むことがその子の大きな成長となるこの時期。
親としてはちょっと寂しくもありますが、
それは子どもたちが立派に成長している証でもあるんです。
だからそれはその子の成長だと思い、喜んでいい事なんです。
そして、先日友人と共感する事についてお話をしました。
子どもの抱いている想いに共感することがその子の力となる。という事に改めて気がつかせてくれた大切な友人。
それを聞いて、私が普段気を付けていることを書いてみたいと思います。
思春期と言われるこの時期に大切なことは、
子どもたちが離れたところで経験をしてきたことを共感すること。
母さん、今日はこういうことがあってね、とても楽しかったんだよ。
と話しかけてきたならば、
もう、遊んでばかりいて。勉強は大丈夫なの?
なんて言わずに、
そっか、とても楽しかったんだね。それはいい一日だったね。
とその子が感じた感情を共感してあげることが大切。
逆に、こんなことがあってとても辛かったんだ。という時は、
生きているとそんな時もあるよ。
って慰めるよりも、まずは、
そっか、とても辛かったんだね。大変だったね。
とその子の気持ちを共有してあげること。
共感してもらえた子どもたちは、
母さんは自分の気持ちをわかってくれる人だ。と思い
何かあった時はまた母さんに話そうと思ってくれる。
大人だって、自分の意見にアドバイスをくれる人も大切だけれど、
まずは共感してくれる人に自分の気持ちを聞いてほしいなあと思うでしょう?
アドバイスはまずその子の想いに共感してから。
そうしたならば、アドバイスもきっとその子の心に届いていくはず。
だから、子どもが自分の想いを伝えてきたときには、
まずはその想いを共感してあげること。
それが、思春期の親子の会話を増やすコツかなあと思います。
子どもの想いに共感するって実は難しくないです。
その子が楽しい。悲しい。寂しい。うれしい。って教えてくれたなら、
そっか、楽しかったんだね。悲しかったんだね。寂しかったんだね。うれしかったんだね。ってオウム返しすることで、
その子の気持ちに寄り添ってあげることになり、
共感してもらえた子は、その思いを少しづつ話始めるようになってきますから。
親が自分の気持ちをわかってくれる。
これは子どもにとって大きな力となり、世の中に大きく羽ばたく原動力となる。
長男二男が思春期の頃はこれができずに共感力がなく、頭ごなしにアドバイスだけしていたので、
子どもたちが自分の想いを伝えてくることが少なかったなあと反省しています。
三男四男はこのお年頃にしては結構いろんなことを話してくれると思います。
そして私はこれが結構楽しい。
ですから、これからもその子その子の想いにまずは共感できる母でありたいなあって思います。
親がその子の想いに共感してあげることはその子の大きな力となる。羽ばたけ未来ある子どもたち:o::o
今日もありがとうございました

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