« ついに、自家栽培?はじめました | トップページ | ジョンソン帰国か。元気な赤ちゃん産まれ »

2018年5月18日 (金)

方言について

主人が瑞浪出身、祖母が恵那の山岡出身ということもあり(岩村にも親戚がある)、4月からの朝ドラ、普通に見出したら、何の何の面白くてすっかりはまってしまい必ず見ている。やっぱり脚本家は凄いね。次から次へと話題を提供して厭きさせない。
ただ、主人が言うには、最近、岐阜弁、岐阜弁という言葉をよく耳にするがこれはおかしいと。基本的に岐阜県ではあるが、東濃、西濃と別れていて,東濃弁、西濃弁だと。
例えば、「運動会の開会式」と言う場合、「運動会のかーかー式」と言うのが東濃弁。
「運動会のきゃーきゃー式」と言うのが西濃弁だそうな。
そういえば名古屋弁というのはよく聞くが岐阜弁というのはあまり聞かない。主人はれっきとした東濃の人。たった一度のお見合い結婚だったが、祖母の「東濃の人に悪い人はおらん」の一言で決まった結婚(その通りでした)。主人は最初、私のきつくて汚い蟹江弁には驚いたそうな。
「やってまった」「ありがと(この場合『が』にアクセント)」は普通に今でも私は使う。広島の友達と話すときはすっと広島弁になる。たった4年住んだだけだが。
どうしてそのように話すようになったか、方言のルーツを探るのも面白いかも。

« ついに、自家栽培?はじめました | トップページ | ジョンソン帰国か。元気な赤ちゃん産まれ »