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2017年8月15日 (火)

ミサイルより愛のビームを!

私が大好きだったおじいちゃんは、戦争から生きて帰ってきた人です。

ですが、戦友らが亡くなり、自分が生き残ってしまったことに罪悪感を感じていました。

亡くなる直前まで、戦友に対する短歌を詠み、息を引き取る日の前夜、
布団の上をのたうちまわるほどうなされ、

伏せろ〜!!逃げろ〜!!と大声で叫びました。

戦争は、最後の最後まで、おじいちゃんを苦しめ、追い詰めました。

戦争は、亡くなってしまっても、生き残っても悲劇しか生まない。

優しかったおじいちゃんは、誰にも話さなかったけど、
小さな私にだけ、戦争の話を独り言のように話してくれました。

私の頭をなでながら、
何があっても絶対に戦争はしてはいかん。。。
平和を守らなあかんのやで。。。と言いました。
6月、ニューヨークに行ったとき、
ホテルの方と話す機会が頻繁にあり、

私はが大好きと言い、彼は日本が大好きだと言い、
彼の息子さんが姉の出身大学に留学されているということで、
ますます親近感が湧き、お互いの国を褒めあってハグしました。

私が、こんな風にアメリカ人の方とお互いの国を褒めあっている姿を
おじいちゃんが見たら、どんなに喜んだでしょうか

力のある者が、弱い者を支配したり押さえつけたりする古い世界は終わりです。

地球の波動はどんどん進化しており、
今までのように、力づくでぶつかり合うやり方は通用しなくなります。

優劣や、強さや、速さや、大きさを競う波動ではないのです。

これらは、地球の進化の波動と逆行する行為。。。

もし、競うとすれば、

自国を愛するように、
隣国に対してもどれだけ愛を持って接したかを競いあおう

愛のビームの数を競うべきです

すると、隣の国から隣の国へ、
海を渡ってまた隣の国へと愛を送り、
ぐる〜っと一周まわって、愛に溢れた地球になるよね
今この世に生きている私たちにはその責任があります。
私たちが出来ることは、まず、隣にいる人に愛を送りましょう
それが、今私たちに出来る
気の遠くなるほどたくさんの尊い霊たましいの平和への想いを
受け継ぐことだと思うから

新しい地球への進化は、私たちの意識にかかっているのです。

過去に祖父に関する詳しい記事を書いていました。

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